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投稿日:2010-05-02
山田 男性 (ID:51005588) |
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歯科治療は、高額です。僕は母子家庭なのですが、母が無理して歯科矯正をするよう進めてくれました。治療費は、母にとっては一財産だったことでしょう。ちなみに、母は自分の歯を、お金が惜しいと治していません。
それは兎も角、僕はたまたま近所にあった、永井矯正歯科医院で、治療を開始。しかし、僕は治療の途中に、大病を患ってしまいました。慢性腎不全。この病気の場合、麻酔を使うことはできない。この歯科で行う治療は、インプラントを用いた治療。つまり、それを埋め込む際には手術が必要なのですが、僕にはそれができません。
しかし、僕が慢性腎不全だと発覚した後も、一年ほど治療が続きました。それは、歯に入った針がねを締め直す治療。しかし、それは特に意味のない治療だったのです。
先生は、「腎不全が治るのを待っていた」と言います。
この治療は「腎不全が治るまで」の時間稼ぎだったのです。
笑ってしまいます。だって、移植するほかは、腎臓病は治らないことで有名。しかも、慢性だって言ってるのに。そんなことも知らずに、長い間治療をし続けていたなんて。その間、母の少なくないお金が飛んで行ったわけです。
よって、病気のせいで、僕の治療は中途半端なところで終了。とくに、歯並びはよくなっていません。先生にお金を支払って、僕は精神的な負担と、貴重な母のお金を無駄にしたのです。もし、先生が「ごく普通の」医療の知識をもっていれば、この経済的な負担を軽減できたでしょう。しかし、彼はそれをしなかった。
僕には、それが悔しくて悔しくてたまりません。母は、ぼくの歯並びを見て、「もう一回先生のところに行きなさい。もう一回」と言いました。でも、もう二度と行きたくない。彼の顔など、見たくない。
当然のことですが、歯磨きは毎日します。僕は、そのたびに、先生の仕打ちを思い出し、嫌な気分になります。
悔しい。涙が出るくらい悔しい。
僕の夢は、自分で稼いで、高額の医療費を負担できるようになり、しかるべき先生によって矯正治療を受けること。きれいな歯並びになって、今度こそ母に喜んでもらうこと。
これが、レビューになっているかわかりませんが、ただ、一つ言えることは、あの歯医者で体験したことは、悲劇であったということです。
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